実際の使い方

判断したら、手配が動き出す。

ゲストや現場から届いた依頼を AirSync が仕事に分け、人が決める点だけを対応待ちへ。決まった仕事は手配ボードで AI・相手・現場へ受け渡され、完了まで追跡できます。

開発中プレビュー デモデータで動作しています。実際のゲスト・物件・送信には接続していません。
AirSync 手配ボードの開発中プレビュー。承認待ちの手配が物件ごとに並び、仕事の進行状態を確認できる。
手配ボードでは、判断後の仕事を AI・相手・現場へ受け渡し、止まっている場所を確認できます。

忘れ物の返送を、1件の仕事として完了する。

ゲストの依頼から返送完了までを、同じ仕事の中で追います。

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    依頼が届く

    チェックアウトしたゲストから、部屋に忘れた充電器を自宅へ送ってほしいと連絡が届きます。

    忘れ物返送の依頼と手順を表示した手配詳細画面
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    AirSync が仕事を組み立てる

    予約、物件、返送先、必要な確認を集め、返送完了までの手順へ分けます。

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    人が必要な点だけ判断する

    着払いへの同意など、人が決める点だけを対応待ちに出します。

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    手配が動き出す

    承認後、AI が進める手順、相手の返事を待つ手順、人が行う作業を手配ボードへ渡します。

    承認後の仕事が並ぶ手配ボード
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    受け渡しを追跡する

    AI遂行中、返信待ち、あなたの作業を見分け、次に止まっている場所を確認します。

    複数の手配状態を並べたスマホ版手配ボード
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    結果と出どころを残して完了する

    送付結果、相手の回答、機械記録、人が行った作業を同じ仕事に残します。

忘れ物返送の手順と担当を示す手配詳細
  1. 1承認待ち人の判断を待つ
  2. 2AI遂行中AI が手順を進める
  3. 3返信待ち外部の返事を待つ
  4. 4あなたの作業現場で行う
  5. 5完了結果を記録する

手配を支える、4つの画面。

判断、実行、事実、学習を分けて、今見るべき仕事を絞ります。

手配ボード

決まった仕事の実行と受け渡しを追う。

AI、外部の相手、現場担当のどこで仕事が止まっているかを同じ案件の中で確認します。

対応待ち

人が決める案件だけを表示する。

物件・自動化

AirSync が知る事実と、実行できる動作を分ける。

学習

AI の案と人の判断を比較する。

使うほど物件に詳しくなる。判断の違いを物件ごとに蓄積し、自動化できる範囲を増やします。

現在地

平井の民泊で試験運用中。

手配ボードは開発中プレビューです。実データ連携と本体エンジンへの一本化を進めています。

導入範囲は、商談で対象物件と現在の運用を確認したうえで決めます。

貴社の運用に、どう組み込むか。

対象物件と現在の業務を確認し、AirSync が担う範囲をご相談します。