製品概要

判断だけを人に残し、運営の仕事を完了まで進める。

ゲストや現場から届く依頼を、完了までの仕事に整理します。人が決める点だけを対応待ちへ。決まった仕事は AI・外部の相手・現場へ受け渡し、結果と出どころを残して完了まで追います。

現在の中心画面

運営の仕事が、いまどこにあるか。

判断後の手配を5つの状態に分け、次に待っている相手と、いま動くべき人を見分けます。

開発中プレビュー デモデータで動作しています。実際のゲスト・物件・送信には接続していません。
AirSync 手配ボードの開発中プレビュー。承認待ち、AI遂行中、返信待ち、あなたの作業、完了の5列に、複数の手配が並ぶ。
手配ボードは、決まった後の仕事を見る画面です。AI が進めているのか、外部の返事を待っているのか、現場の作業が必要なのかを、同じ案件の中で確認します。
  1. 01 / ACT対応待ち
  2. 02 / DECIDE判断
  3. 03 / HANDOFF手配
  4. 04 / RECORD完了・根拠
AirSync の仕事

知る。決める。手配する。次へ活かす。

返信文を作るだけで終わらず、運営の仕事が完了するまでを1つの流れにします。

  1. 01

    物件と予約の事実を知る

    物件情報、予約条件、ゲストや現場から届いた内容を、判断と実行に使える事実として揃えます。分からないことは、分かったふりをせず確認事項として残します。

  2. 02

    必要な判断を組み立てる

    依頼を完了までの手順に分け、物件のルール、予約条件、次の予定、ゲストの状況を判断の内訳として揃えます。人が決める点と、その後に進む仕事を同時に整理します。

  3. 03

    人は、決める点だけを見る

    対応待ちには、人の判断や確認が必要な案件だけを出します。判断に使った事実と AI の提案を見て、「このままでOK」「変える」「自分で確認して入力」を選びます。

    操作する場所: 対応待ち
  4. 04

    決まった仕事を受け渡す

    AI が行う手順、外部の返事を待つ手順、人にしかできない現場作業を手配ボードへ渡します。新しい判断が必要になれば、同じ仕事が対応待ちへ戻ります。

    見守る場所: 手配ボード
  5. 05

    結果と根拠を残し、次へ活かす

    送付結果、相手の回答、機械記録、人が行った作業を同じ仕事に残します。AI の案と人の判断の違いを蓄積し、物件ごとに自動化できる範囲を見極めます。

4つの画面を、1つの仕事でつなぐ。

画面ごとの役割を分けることで、いま判断する仕事と、進行を見守る仕事を混ぜません。

ACT / 01

対応待ち

人が決める案件だけを集める操作面です。判断の内訳と次に動く手順を確認し、承認、修正、エスカレーションを選びます。

WATCH / 02

手配ボード

判断後の仕事を見守る中心画面です。AI遂行中、返信待ち、あなたの作業、完了へ進む受け渡しを、物件と案件ごとに追います。

KNOW & DO / 03

物件・自動化

物件について分かっている事実と、実行できる動作を分けて管理します。事実が足りないときや人の確認が必要なときは、勝手に進めず対応待ちへ戻します。

LEARN / 04

学習

AI の案と人の判断を比較し、判断の違いを物件ごとに残します。使うほど物件に詳しくなり、十分に確認できた範囲から、人の管理下で自動化を広げます。

スマートフォン

外では、自分の番と次の手順を見る。

開発中のスマートフォン画面は、PC での運用を外出先から補うためのものです。対応待ちの案件を1件ずつ確認し、手配の詳細から自分の作業と前後の手順を追います。

  • 01対応待ちを1件ずつ確認する
  • 02判断後の手順と担当を追う
  • 03現場作業に必要な情報をまとめて見る
忘れ物返送の手順、AI、相手待ち、人の作業を1件の仕事として示すスマートフォン版手配詳細
開発中プレビュー。デモデータを使用しています。
現在地

平井の民泊で試験運用中。

確認していること
対応待ちで必要な判断を行い、決まった仕事を AI・外部の相手・現場へ受け渡し、結果と出どころを残して完了できるかを確認しています。
手配ボード
このページの画面は開発中プレビューです。デモデータで動作し、実際のゲスト・物件・送信には接続していません。実際の運用データで一連の仕事が動くよう、仕組みを整えています。
導入範囲
対象物件、現在の運用、人が判断する範囲を伺い、試験導入で確認する仕事と条件を個別に整理します。

貴社の運用では、どこから任せるか。

対象物件と現在の業務を確認し、人が決める範囲と AirSync が担う仕事をご相談します。